星風の夢子

星占いでみてみました

海王星が捨てていくもの

冥王星が11月に水瓶座に入ったのですが、海王星は2025/3/30牡羊座にはいります。

このあたりで、弱者、終わりそう。

そもそも、弱者がいれば強者がいるわけで、その二項から述べられることや、もてはやされ遊ばれた弱者という言葉、そういうのが終わりそうってことです。

何をもって弱いのか、弱いとはどういう状況かと考えたら、弱いってなに?どこから?相対的でしょという話だし、「社会の中で弱者」って蟹-山羊サインや獅子を絡めたところのヒエラルキーを連想させるアプローチだなと。

存在は、縦ではなくて、横の軸で考えられるようになると思う。

冷笑的な態度が流行って終わっていったように、“弱者”も時代とともに去っていくとみています。

ちなみに、“エモ”も、次の世代からすると、もう終わった態度だろうなあと感じています。

セーフティネット

星の位置が大きく変わって、

これまで吹雪の中で凍えていた人に春がやってくるような、

暗闇の中泣いていた人に光がさすような、

順風満帆だった人が大嵐に突入するような、

あてにしてあた後ろ盾がなくなりハシゴを外されるような、

そんな変化が起きる中で、生活保護という制度を軽視しないでほしい。

調子が良い(良かった)人の言うことなんか気にしちゃダメ。誰しも一寸先は闇だよ。

セーフティネットは必要。

嫌になっちゃうよ

グレー(ほぼ黒)なスキームがやたらのさばってしまったなあと思う。

 優しさや思いやりよりも「社会的成功」が最上のため、良心で埋められていた法の隙間をハックと称してズルく稼ぐことを厭わなくなってしまった。

社会で成功することに執着しているので、経歴含めた見栄えが大事。謝ってはいけないし、内容はどうあれインプレッションが絶対。

世間は良心を鈍臭いものとみなし、見栄えの良い悪人やズル賢さを優秀だと見間違ってきた。

汚職、治安の悪化、税制や社会保障など政治への民衆のうっぷんは、冥王星が水瓶座で爆発させるために、わざと山羊座にいる間膨らませたのかもしれない。

置き土産の風船が爆発するとき、キーワードは民衆、自由(独)、意思、になってくると思う。冷たい冷たい風を吹かせながら。